年度替わりの今、なれない環境で腰痛を発症する方が多くなります
年度が替わり、就職・転職・転勤など生活環境が大きく変わることが多い今の時期は、腰痛を発症することが多くなります。特に新社会人の方が、新しい仕事をこなすだけの体力が不足しているケースが目立ちます。例えば、デスクワークで一日中座っているような場合や、現場仕事で身体を使う職場など、その仕事量をこなすだけの体力が不足していることが考えられます。
さらに、幼少の頃から骨盤が歪んでいることも珍しくはないので、就職・転職を契機に骨格の歪みが悪化しているということも考えられます。
それまでに経験したことのない痛みに襲われて、対処方法が分からずに、ひたすら我慢することしかできず、次第に悪化を続けていきます。ご本人もいろいろと手を尽くして治療を試みるのですが、やはり効果的な治療法に巡り合えないで、時間ばかりが過ぎてゆきます。
ここが大きなポイントで、やがてぎっくり腰を発症して坐骨神経痛へと辿るお決まりのコースですが、身体の準備が整っていないこの時期に悪化を食い止められないことが、その後の健康に大きな影響を及ぼします。
当店にも数年〜数十年後に、いよいよどうにもならなくなった方がやって来ますが、よく聞いてみると、やはり社会に出た頃に体調を崩して、なすすべもなく現在に至る事が多いようです。環境の変化で体調を崩すのは致し方がないですが、大切なのはそれを悪化させないようにきちんと手入れをすることです。
このくらいの時期の手入れは比較的簡単に済むことが多く、経済的にも時間的にも負担は少なくて済みますが、重症化したものは格段に多くなります。骨格の歪みは早めの手入れが早期回復の近道です。
なお、この内容には個人差があります。
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