ギックリ腰で二か月も寝込んではいられないときはお読みください

ギックリ腰のページ

あなたの腰は明日も痛い

ギックリ腰を徹底解説

次のような兆候を感じたら骨盤が歪んでいますので、骨格矯正のタイミングです。

身体全体が硬くなってきた
太腿やふくらはぎが張って前屈がしにくい
入浴時に裸でつま先を見るとおへそと一直線でない
椅子に座る時に足を組みたくなる
立つ時に二本足で立てない
椅子の座り方を忘れてしまった
寝違えをした

痛みを感じていなくてもこのような状態からいきなりギックリ腰にジャンプすることも珍しくありません。だからギックリ腰などと呼ばれるのです。

当店の歴史はそんなギックリ腰との戦いの歴史でもあります。

いくつもの試行錯誤を繰り返しながら、今ではより早くより楽に、をモットーに感動のドラマを生み出しています。

もちろん一回で劇的にと言う訳にはいきませんが来店のたびに驚きの効果を実感していただています。

痛みがなくなるのは当たり前、体が軽く楽になり、不安感を感じなくなることがほとんどです。でも重症の腰痛の怖いのはここからで気を抜くと逆戻りをしますので、楽になってからのアフターケアも充実しています。

安い料金で気が遠くなるほど通っていつまでも痛いのがいいか、単価はちょっとだけ高くても少ない回数で楽になるのがいいかの判断はお任せします。

かなり昔のギックリ腰だから治っている、という事はありません

今寝込んでいなくても、前に起きたギックリ腰で絶えず痛みのある方も同じことです。骨格は重力を受けているのでいったん歪みができるとそれが自然に真直ぐになることはありません。逆に次第に歪みは大きくなり別の場所に新たな歪みを作るなどして悪化を続けて、周辺組織は硬くなっていくのですがこれが重症と言われる理由です。

つまりこれまでに何十年もそして何回もギックリ腰を発症している方はその分だけ施術の回数と時間は多くなることはお断りしておきます。その様な方は坐骨神経痛も激しいのでその手入れも同時に行います。

なお効果には個人差があります


再発を防止しましょう

再発を防ぎ楽な体を維持するために何をすれば良いのかを考えます

生活習慣 :腰痛は悪い生活習慣がひき起こしますので生活習慣の見直しは大切です。

      「こんな体の使い方が腰痛の原因だった」をご参照の上、思い当たる部分 は見直してください。

とは言っても生活習慣の見直しをしていただいても今起きているギックリ腰を治せるという事ではありません。これはあくまでも予防法です。

そして最も確実なのが弊店のギックリ腰整体をご利用いただくことです。ギックリ腰整体は根本原因から改善しますのできっと満足していただけます。

さらに症状が安定した後は、「あなたはいくつ有る?回復プログラムチェックリスト」を利用してご自分の体調の変化をセルフチェックする方法をご説明しています。まさかの再発を防ぎましょう。

分子栄養学を取り入れて体質改善を行い、歪みにくい体造りを応援します。

分子栄養学(ビタミンC ビタミンE 高タンパク食の摂取)による体質改善

ビタミンC

 全身の骨・軟骨・筋肉・靭帯・健はコラーゲンで構成されていて、骨で約50日〜150日、その他はもっと短いサイクルで新陳代謝を行なっていて、常に新しい組織と入れ替わっています。その時に体内のアミノ酸を原料にしてビタミンCを触媒としてコラーゲンを生成します。ですから常に多くのビタミンCを必要とするのですが、残念ながら他の動物と違って霊長類は自分の体でビタミンCを作る事ができません。そこで外部から取り入れる必要があるのですが、現在の果物は農薬や合成肥料により十分な栄養素が期待できないようで  す。さらに、それだけの量を果物で取る場合かなりの量を食べることになりますが、果物 の果糖を過剰にとることになります。

科学的に合成されたアスコルビン酸と天然のビタミンCは作用に差はないようです。

一日4000mgを朝夕二度に分けてお飲みいただき、水も多めにお飲みください。

ビタミンE

 身体の炎症を鎮める働きがあります。しかし食品から必要量を摂るには膨大な量を食べなければならず、現実的ではありませんのでサプリメントを利用します.。一日300mgをとっていただきます。天然型がおすすめです。

 

高タンパク食

 全身のコラーゲンの生成には大量の良性のタンパク質が必要です。できれば毎食ごとに手のひら程度の大きさの肉もしくは魚を摂るようにしてください。植物性タンパクもありま すが、タンパク質の含有量では動物性の方が優っているようです。卵は完全食品と言われ ており、手軽に食べられます。昔はコレステロールのことを心配しましたが最新の研究で は全く問題がないようです。

 よく洗って農薬を除去した野菜もお忘れなく。

プロテインなども場合によっては組み合わせてもいいようです。