腰痛に対して「治る」という表現が適切でない理由

folderようこそバスターへ
腰痛の不安がない方
完治ということはありません

 

治るんですかと言うご質問

お客様から「腰痛は治るんですか?」というご質問をよくいただきますが、これはおそらく今の不快な症状がなくなれば良いという素朴な願いからくるものだと理解しています。

しかし、「治る」という言葉が「一生涯、腰痛が出なくなること」を意味するのであれば、それは難しいとお答えせざるを得ません。

当店の目指す状態

当店では、ほとんどのお客様が約1ヶ月間、メンテナンスなしで快適に過ごせる状態を目指して施術を進めています。これは、痛みがないことはもちろん、普段の生活が楽になるレベルを目標としています。

実際には、2〜3ヶ月間問題ない方や、2〜3年ぶりに「少し気になり始めた」とご来店される方も多く見られます。

10年近く前に施術を受けられた方からのご紹介でご来店いただくケースもあり、多くの方が快適な生活を送れていることは素晴らしいことだと考えています。

重症例と施術について

当店をご利用になる方の大多数はかなりの重症まで進行されているため、それなりに慎重な経過観察が必要になってきます。

ご質問への回答

「治るんですか?」というご質問が、「何回通っても全く改善しないことはないですよね」という意味であれば、そのようなことは全くありません。しかし、「一生涯、腰痛の心配が一切なくなる」という保証はできかねます。

世の中には効果が疑わしい治療院が多いのが現状であり、皆様が不安を感じるのも当然です。どうかご安心の上、ご来店ください。