同居家族に同じような腰痛が多い理由(仮説)

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和風の居間です
床に畳の生活は身体には負担が多い


これは科学的な根拠があるわけではありませんが、ご家族で来店されるお客様を拝見していると、以前から感じていたことです。腰痛の症状は様々あるにもかかわらず、ご家族で
似たような骨格のゆがみが見られるケースが少なくありません。

親子の場合は体質が遺伝するという可能性もありますが、ご夫婦でも骨格が似てくる理由としては、生活習慣の影響が大きいと考えられます。共通の生活環境が与える影響

  • 住環境と姿勢:

    家の造りが洋風で椅子中心の生活なのか、和風で畳や床に座る生活なのかは大きな要素となります。一般的に、座る動作においては、床に座るよりも椅子に座る方が、体に与えるダメージは少なくて済みます。
  • 家具と座り方:

    同じご家庭では、同じ椅子やソファを使うことが多いため、生活環境は共通していると言えます。さらに、ご家族がどのようにソファに座るかを日常的に目にしているため、その姿勢が似てくる傾向があると考えられます。

食生活と体質

次に考えられる大きな要因は食生活です。

  • ご家庭によって食べるものが似てくるため、体質も似てくるものと思われます。
  • 腰痛を招く要因となり得る食生活として、酸性体質になる食材の選択、タンパク質不足免疫力低下につながる食材の選択などを避ける工夫も大切です。

まとめ

この問題は、腰痛を根本的に回避する可能性につながります。どのような経緯で腰痛が起きているのかが分かれば、その原因を取り除くことで問題は解決に向かいます。食生活以外にもいくつかの原因が考えられるため、それらを一つ一つ解明していくことが重要です。