カイロイズム腰痛バスター安城は四十肩バスターでもあります

folder未分類
肩の痛みは腰痛の一部です

肩の痛みは多くの方が抱える問題ですが、実は腰痛と密接な関係があります。

もっと広い見方をすれば、腰痛も肩の痛みも、膝の痛みも、内臓以外の多くの痛みを全身のゆがみの一部分と考えています。

原因をたどっていくとそれらが独立した症状とは考えられないのです。

つまり痛みが出たところがたまたま肩であっただけで,骨格の条件が変われば他の部分に痛みが移動することもあります。それは例えば首の骨のゆがみからくる神経障害であれば、腕の外側に痛みが移動したり手首や肘と手首の間に移動することもあります。

また関節異常の痛みであれば肩の左右で移動したり首の痛みや背中の痛みに移動することもあります。さらにこれらの両方が同時に起きる事もありこの見極めは慎重に行わなければなりませんが、それは担当者の経験値に依存する部分が大きいです。

当然のことですがこの見極めを間違えると肩の痛みが改善されることはなく、俗にいう四十肩と呼ばれて長い間我慢を強いられることになります。

さらに腰の状態が進行してくると上半身の症状では済まなくなり、その影響は下半身に及ぶことになります。

背骨のゆがみに端を発した神経障害は下半身のあらゆる内臓や筋肉に影響して、機能障害や痛みやしびれを引き起こします。
骨盤の歪みは股関節や膝の関節のゆがみを招くことがあります。

この場合も神経障害なのか関節の異常なのかの見極めが大切です。

どちらにしても根本の原因である腰までさかのぼり、全身のゆがみを修正することが求められます。痛みの場所だけの手入れでは、その場は改善したように思えてもすぐに戻ることを繰り返します。

このように四十肩の手入れは全身を対象にして行うのが最短距離と言えます。