当店の、やりっぱなしにしない「仮説・検証型」の特別な施術
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当店では、施術効果を最大限に高めるため、一方的な施術で終わらせない「仮説・検証型」の特別なアプローチを採用しています。「やりっぱなし」にするのではなく、施術の効果を都度確かめ、次のステップへと慎重に進めていく責任ある施術を提供します。
この「仮説・検証型施術」は、主に以下の3つのプロセスに沿って行われます。
- 1. 詳細なカウンセリングと観察(仮説の立案)
- お客様から現在の状況や痛みの度合いを詳しくお伺いし、お身体の実際の動きを観察することでおおよその原因を探り、仮説を立てます。
- 2. 関連する症状の有無の確認(仮説の裏付け)
- 単一の症状だけで判断するのではなく、予測される他の部位の症状(関連症状)の有無を確認します。複数の症状が一致することで原因が特定され、無駄のない最適な施術が可能になります。
- 3. 施術の実施と効果検証(結果の確認)
- 立案した仮説に則って的確な施術を行い、その結果として痛みがどのように変化したか、お身体の動きが改善されたかを必ずお客様と一緒に確認します。
具体的なアプローチ例(例えば腰椎4番に問題がある場合)
例えば、主訴が「右の腰の痛み(背骨の下部右側)」である場合、当店の仮説・検証プロセスは以下のように展開されます。
- 現れる主な関連症状: 右の骨盤の上部、太ももの外側、すねの外側からかかとの外側にかけての痛みや違和感。
- 根本原因の特定: これらの症状の連鎖から「腰椎4番」に問題があると判断し、さらにその原因を遡ると「骨盤が右方向に変位している」ことが多いという点に行き着きます。
- 隠れた主訴の考慮: 表面上の不調が「すねの痛み」や「太ももの外側」だけで、腰自体の痛みを自覚されていない場合であっても、これらの関連性を見逃さずにアプローチします。
私たちの責任と約束
私たちが最も避けるべきだと考えているのは、施術者の思い込みや一般的なマニュアル通りの施術に終始し、効果の確認を怠ることです。施術の結果を毎回厳密に確認することは、お客様のお身体を預かるプロとしての当然の責任です。当店は、一人ひとりに寄り添い、確実な変化を実感していただける施術を徹底して追求してまいります。




