【職種別】腰痛と関連の深い仕事ワースト3と予防策

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デスクワーク
骨盤を立てる座り方で腰痛を予防しましょう

腰痛は職種によって、その関連の深さが異なります。
職種ごとの特徴を知ることで、ご自身が腰痛に陥りやすい原因を把握し、予防策を講じるのに役立ちます。


1. デスクワーク(経理・設計など)

一日中座ったままの姿勢でいることが多く、仕事が立て込むと身体を動かす時間すら取れないことがあります。

【原因】

長時間座り続けることが腰痛にとって非常に良くありません。正しい座り方ができていなかったり、すでに骨盤が歪んでいる場合、座るという体の使い方によって骨盤の歪みは進行します。さらに、骨の間隔が狭くなり骨格が硬くなることで、さらに歪みが起きやすくなります。

【対策】

  • 骨盤を立てる座り方を身につけましょう(当店の動画でも紹介しています)。1勤務中に歩く時間を確保できない場合は、通勤時間で歩くことを検討し、せめて一日5,000歩くらい(時間にして40分〜50分位)を目標に設定しましょう。

    椅子の正しい座り方を解説した動画です。ご参考になさってください。
    https://youtu.be/sADOrN8bYZg

    看護職・介護職

身体が自由に動かせない方のお世話をする際、前かがみの姿勢が多くなることで腰を痛めます。体位変換など、ベッドが低い位置にあると前かがみの姿勢が多くなりがちです。

【対策】

  • 正しい前かがみの方法を身につけましょう。

    運送業・重機オペレーター(フォークリフトなど)

言い換えれば、長時間座っていることが仕事です。長時間の正しくない姿勢での着座が腰痛を招き、それに加えて歩く時間が少ないことも悪影響を及ぼしています。

【対策】

  • 骨盤を立てる座り方を身につけましょう。

まとめ

長時間座る生活と、それに伴う歩行時間の短さが、多くの職種で腰痛の大きな原因となっていることが分かります。座り方の改善に加え、正しい前かがみのやり方を身につけることが、腰痛の予防につながります。