腰痛の手入れで痛みをとるだけではもったいない、これだけの理由
(腰痛に対する認識が変わる大切な話です)
**多くの方は腰の痛みがなくなればそれで満足しているようですが、実はそれではもったいないというお話です。**
大体の腰痛はやがて痛みがおさまるのですが、そんな時でも骨格のゆがみは残っています。つまり途中までしかゆがみを修正していないわけで、当然すぐに痛みがぶり返してきます。
しかもその間には体のあちこちに張りや軽い痛みがあって、決して爽快とは言えない状態です。体全体が硬く強張ったり、朝の起き抜けの腰の痛みや肩や膝の痛みなど、関連する不具合が完全になくなるわけではありません。常にどこかに違和感を抱えていてスッキリしない状態が続いているわけで、この段階で「治った」と納得してはいけないのです。
ですから、ここで必要なのはその状態からより良い状態を目指して施術を継続することです。目標はスッキリ爽やかで、ほほえみあえる明日を実感すること。腰痛なんか知らなかった子供の頃の身体を取り戻すことです。
さらにもう一つ嬉しい効果があって、骨格の状態がより良くなることで、次に痛みが出るまでの時間が伸びてきて良い状態が長続きしてきます。個人差はありますが、軽い症状でご来店になった方は1年〜2年などという方もいるくらいで、それだけの長い時間腰痛を気にしないでいられることになるわけです。(重症の方はその限りではありません)その間、腰に痛みがあったことさえ忘れてしまうなどという事も起こります。
痛みすら満足に取れない治療院に通っている方にはにわかには信じられない話かもしれませんが、これは当店では普通に行われている話です。あなたも腰痛の認識を変えませんか。
Googleのクチコミの投稿をお願いします。多くの方が参考にしていますので、迷っている方の背中を押してあげてください。